広島・倉橋島の海が育んだ
「海の香りの精」といわれる冬の味覚。
清浄海域で育てた、とびきり新鮮な牡蠣を
こだわりの海水殺菌で、旨味を逃さずお届けします。
グリコーゲンやミネラル類などの栄養も豊かで、「海のミルク」とも呼ばれる広島牡蠣。
浜水産の牡蠣は、清浄海域で育て、真水を使わず「海水」で浄化を行っています。
そのため、熱調理しても水分が抜けにくく、身が縮みにくいのが最大の特徴です。
目の前に広がる真っ青な海で育てた牡蠣は、プリプリして濃厚で、上品な潮の香りが最高です。
生でよし、煮てよし、焼いてよし。殻を割ったばかりのカキにレモンの汁をギュッとしぼり、つるっと一口ですする新鮮味は、やはり本場広島でしか味わえません。
とれたての風味と潮の香りを楽しむなら、「酢ガキ」もおすすめです。生ガキにとろろをかけた山かけ、別名「つるつる」の舌触りも忘れがたい美味しさです。
鍋の周囲にみそを塗って土手を作り、その中にカキや野菜を入れて煮る「カキの土手鍋」。
火が通ったら、みそを少しずつくずして好みの味加減にして食べます。野菜や豆腐から出る水気だけで煮込むのがコツで、とろりとしたカキの旨味はまた格別です。
広島県安芸郡倉橋町で牡蠣を育てて50余年。
「ここで育つ牡蠣は、ご主人そのもの」と言われるほど、朴訥でやさしいご主人と、気づかいの細やかな奥さんが、愛情を込めて育てています。
「現地を訪ねて海の綺麗さに感動しました。潮の香りとまろやかな味が最高で、絶対の自信をもってお薦めします!」 (産直天国スタッフより)